W-E株式会社は「寄付」に特化した研究開発企業です
W-E株式会社は、日本・米国・アジアにおける寄付市場の健全な発展のために、寄付募集に取り組む非営利組織に対して、学術研究の成果に基づく質の高い実務を行うためのシステムを提供します。
経済的な損得だけの社会では起こり得ない「寄付」は、人々の人生や、社会のこれからを大きく変える行為です。しかし、『寄付白書』の調査では、約74%の人が「寄付したお金がきちんと使われているか不安に感じる」と回答しており、寄付者の不安が「あたりまえ」であることに憤りを感じます。当社は、この課題を解決し、寄付市場の可能性を最大限に引き出すことを目指しています。AI時代における寄付の、より良い「あたりまえ」を、多くの方々との協力のなかで創り出して参ります。
渡邉文隆(Ph. D. in Management Science)
アミタ(株)でマーケティング、京都大学iPS細胞研究所、(公財)iPS財団で寄付募集の実務を牽引しつつ、2019年からファンドレイジングの研究を行う。京都大学にて博士号(経営科学)を取得。2024年にW-E株式会社を創業し、2025年3月より技術顧問。現在は京都大学成長戦略本部 特定准教授、信州大学 特任准教授、日本ファンドレイジング協会 理事、日本パブリックリレーションズ学会 理事などを兼任。